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緑印は、業務用のお客様に人気です。特におすし屋、そば屋、弁当屋さんなどに使われています。
ガサついた質感が、ご飯やそばと相性がよいと人気なのです。

緑印は日本有数の産地である瀬戸内でとれた「のり」です!!
多くのお客様にご利用されています!!

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Q, 「海苔」の語源とは?
A、「ノリ」という語は、ヌルヌルするという意味の「ヌラ」が 訛ったものといわれています。
平安時代には「紫菜」と書いて「ノリ」と呼んでいたが、その後地方により呼び名が変わり、江戸時代に現在の「海苔」
と呼ばれるようになりました。
Q, 海苔の単位「帖」の由来とは?
A、アサクサノリの製造方法が浅草紙の抄き方を参考にしたため、紙の単位に用いられている「帖」になったという説が有力です。アサクサノリと浅草紙の創始地はともに浅草で、隅田川の源流を 利用したことなど両者の関係が深い上、アサクサノリの抄製開始年代が 浅草紙より遅いことから上記のように言われています。
Q, 海苔に裏表はあるの?

A、②で述べたように、海苔は和紙を作るのと同じ製法で作られています
この製法は、江戸時代に開発され、海苔抄きと呼ばれ、現在の海苔作りでも
使われています。細断された海苔は水と一緒に海苔簾の上で抄き上げられます
このとき、海苔簾に接する方が「ザラザラした面」となります
一般的には、「ツルツルしている面」を表、「ザラザラしている面」が裏です。
おにぎりや手巻き寿司を作るときは、海苔の「ザラザラしている面」をごはんの面に合わせると口当たりが良く、キレイにできあがります!!
Q, なぜ、海苔を焼くと緑色になるの?
A、海苔の色素成分は、大きく分けて緑藻素(主にクロロフィル)、
紅藻素(フィコエリスリン)、藍藻素(フィコシアニン)に分類され、
このほかに黄藻素(カロテノイド)などが含まれています。
この中で緑の色素は水に弱く、湿気を含むことにより分解され、
残った赤と青の色素で紫色になります。
また、焼いた場合は熱に弱い
青と赤の色素の大半が分解されるので、熱に強い葉緑素の緑色が焼海苔の
色として識別されます。しかし、時間の経過とともに、残存する
青と赤の色素が変性し、緑色が少し茶色っぽい色に変化します。
Q, 海苔は、どうしておいしいの?
A、海苔には日本料理の下地となる代表的なうま味成分がすべて含まれています
このため、ご飯との相性がばつぐんです!!

・昆布 --- グルタミン酸
・鰹節 --- イノシン酸
・干し椎茸 --- グア二ル酸
・えび --- アデ二ル酸
全て海苔には含まれています!!

焼きのり 『 緑印 』 100枚入り
1~9束 2,000円 10束以上 1,900円 1枚のサイズ 約21cm×約19cm
主に、兵庫産より吟味 した上で仕入れております。 お寿司やさん、蕎麦屋さん、お弁当屋さんに おすすめです!!
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※表示価格は一束単位の税別です。
お取引量によっては、表示価格よりも値引きできる場合がございます。
お見積りをご希望される場合は、お電話≪0296-35-0210≫・FAX≪0296-35-1852≫・ メールのいずれかで
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