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長々と読みたくない方のために・・・
『マクロビオティック=“自然と調和して生きる健康法”』
近年、“スローライフ” “スローフード” が見直されている中で、
すでに何らかの形で実行されている方も増えていますし、長年実行されてきている
という方もいらっしゃることでしょう。
全く知らなかったという方、・・・実はわたし自身も半年くらい前に知ったばかりで、
勉強はしていますが、まだまだ初心者なんです。
ですから、みなさんといっしょに今後も実行していけたらと考えております。
今後のハッピーライフ♪のために、ぜひ下記の内容もお読みください。
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、マクロビオティックとは、調べてみると、「マクロ=大きい」「ビオ=生命」「ティック=学・術」の3つの言葉から出来ているようです。
起源は大変古く、何千年も昔のギリシャ語では『偉大なる生命』を意味していました。
さて、現代のマクロビオティックという言葉は、“身土不二”と“一物全体”という2つの概念から成り立っています。
マクロビオティックを語る上で、この2つの考え方が非常に大切です。
まず、
“身土不二”(しんどふじ)とは、「人は生まれ育った土地と一体である」という考え方で、その土地、季節にとれる穀物や野菜、海藻を食し、その環境を体の中に取り入れようという意味の言葉です。
そして、
“一物全体”(いちぶつぜんたい)とは、「生命あるものは、“あるがまま”まるごと一個で調和が保たれるものである」という考え方で、米は玄米のまま、野菜は皮のついたままというように、食材を丸ごと食べてパワーをもらおうという意味の言葉です。
この2つの考え方を実行出来れば、わたしたちの体が今よりも健康になることはもちろん、ムダの少ない簡素な生活になり、環境(地球)にもやさしい生活を手に入れることが出来るようになるでしょう。
“これからの自分たちの生活を豊かなものにしていくためには、このマクロビオティックの考え方が必要なんだ”と日本人一人一人が実感する日も近いのでは・・・
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